注目キーワード

投稿一覧

国土交通省は5月17日、「物流施設におけるDX推進実証事業費補助金」の2次公募を開始した。「システム構築・連携」と「DX機器の導入」を同時に行うことが条件だ。

国土交通省 物流施設DX推進実証事業費補助金の2次公募開始

日本ロボットシステムインテグレータ協会とものつくり大学(埼玉県)が今年4月、包括連携協定を締結した。中小企業を中心としたロボットSIer人材の不足や生産性向上などの課題の解決を目指す。

日本ロボットシステムインテグレータ協会 ものつくり大学と協力して人材育成

日本初開催で注目を浴びたフォーミュラE「2024 Tokyo EPrix」。東京ビッグサイト周辺に設けられたコースを予選、決勝と11チームが争った。電気自動車という点から、サステナビリティにも注目してみよう。

【フォーミュラE 東京】レースとサステナビリティの共存を目指す

富士経済は、製造業向けロボットの世界市場に関する調査の結果を発表した。2023年後半から中国経済の悪化に伴い落ち込んでいた製造業向けロボット市場は、徐々に回復に向かい、2028年には2兆円を突破すると予想される。

製造業向けロボット市場 2028年には2兆円を突破

DX関連の国内市場に関する富士キメラ総研の調査から、大手企業のみならず中小企業でもDXへの投資が拡大していく傾向がわかった。企業ヘのアンケートでは、ビッグデータの分析や生成AIに注目が集まっている。

国内のDX投資、2030年度には2.3倍に ビッグデータ分析や生成AIに注目集まる

脱炭素経営EXPOには、企業のカーボンニュートラル実現に向けたソリューションやサーキュラー・エコノミー関連の新製品・新技術が出展した。第3回目は、企業のカーボンニュートラルをサポートするソリューションを紹介する。

【脱炭素経営EXPOリポート②】企業のカーボンニュートラルをサポート

2024年2月28日(水)~3月1日(金)、GX経営WEEK「脱炭素経営EXPO」が東京ビッグサイトで開催された。展示されたソリューションのなかから編集部の注目アイテムをシリーズで紹介する。

【脱炭素経営EXPOリポート①】脱炭素DXコンサルティングと資金提供企業

2023年11月の行政事業レビューで「抜本的に事業を構築し直すべき」と指摘されていた事業再構築補助金について、経済産業省は4月23日、支援枠を大幅に見直し、ポストコロナに対応した事業者支援に重点を置いた形で公募を再開した。

事業再構築補助金 支援枠を見直して公募を再開、ポストコロナ支援に重点

中央労働災害防止協会は、11月13 日(水)から15 日(金)まで、広島県広島市で第83回全国産業安全衛生大会を開催する。総合集会では、広島市出身の為末大氏が特別講演を行う。

11月に広島市で全国産業安全衛生大会 為末大氏が特別講演

経済産業省と総務省は4月19日、生成AI(人工知能)の急速な普及に対応するため、関連する既存のガイドラインを統合・アップデートし、「AI事業者ガイドライン」を取りまとめた。

政府が事業者向けの統合版「AIガイドライン」を策定 人間中心など10原則

1 12 13 14 15 16 19

アクセスランキング

  1. 富士経済が市場予測発表 パワー半導体市場が2035年に2.4倍へ拡大
  2. 政府が事業者向けの統合版「AIガイドライン」を策定 人間中心など10原則
  3. IT導入補助金で約9億5000万円分の不正受給 会計検査院が調査
  4. 小型産業用モーターメーカー「オリエンタルモーター」がロボットの開発・製造スタート
  5. 2050年度の製造業CO2排出量、22年度の4割程度にとどまる見通し
  6. スマート倉庫が加速!簡単導入・柔軟拡張可能な「HaiPick Climbシステム」
  7. 無人搬送フォークリフトで物流改革 MSDとリードテックが協業
  8. 国内のDX投資、2030年度には2.3倍に ビッグデータ分析や生成AIに注目集まる
  9. 国の「ロボット新戦略」から10年。海外製ロボットの革新に日本はどう立ち向かうべきか。
  10. 三菱電機、富士通、パナソニック 電機大手3社が過去最高益 2024年3月期連結決算

フリーマガジン

「FACTORY JOURNAL」

vol.04|¥0
2024/12/20発行