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2024年3月期連結決算において、三菱電機、富士通、パナソニックの電機大手3社が過去最高益を記録した。純利益は三菱電機が前年比33.2%増、富士通が同18.3%増、パナソニックが同67.2%増と大幅な伸びを示している。

三菱電機、富士通、パナソニック 電機大手3社が過去最高益 2024年3月期連結決算

経済産業省は中小企業生産性革命推進事業の「共同・協業販路開拓支援補助金」の第9回の公募を開始した。中小規模の事業者の中長期的な商品展開力・販売力の向上を支援する。

経済産業省、中小企業生産性革命推進事業「共同・協業販路開拓支援補助金」第9回の公募を開始

国土交通省は5月17日、「物流標準化促進事業費補助金」の募集を開始した。物流情報標準ガイドラインを活用したデータ連携を行い、共同輸配送に取り組む実証事業を対象とする。

国土交通省、物流標準化促進事業費補助金の公募開始 共同配送を推進

労働災害の防止を目的に全国安全週間が7月に実施される。その周知を図るための準備期間が6月1日からスタートする。中央労働災害防止協会は、労使一体となった取り組みを呼びかけている。

全国安全週間に向けて6月1日から準備期間スタート

Factory Innovation Weekには、工場のDX,GXソリューション、ロボット、カーボンニュートラル実現に向けた1650社の新製品・新技術が出展した。8回目となる今回の展示会には、3日間で77,744名が来場した。第4回目は、生産性の向上に寄与するソリューションをピックアップした。

生産性の向上に寄与するソリューション【Factory Innovation Weekリポート④】

国土交通省は5月17日、「物流施設におけるDX推進実証事業費補助金」の2次公募を開始した。「システム構築・連携」と「DX機器の導入」を同時に行うことが条件だ。

国土交通省 物流施設DX推進実証事業費補助金の2次公募開始

日本ロボットシステムインテグレータ協会とものつくり大学(埼玉県)が今年4月、包括連携協定を締結した。中小企業を中心としたロボットSIer人材の不足や生産性向上などの課題の解決を目指す。

日本ロボットシステムインテグレータ協会 ものつくり大学と協力して人材育成

日本初開催で注目を浴びたフォーミュラE「2024 Tokyo EPrix」。東京ビッグサイト周辺に設けられたコースを予選、決勝と11チームが争った。電気自動車という点から、サステナビリティにも注目してみよう。

【フォーミュラE 東京】レースとサステナビリティの共存を目指す

富士経済は、製造業向けロボットの世界市場に関する調査の結果を発表した。2023年後半から中国経済の悪化に伴い落ち込んでいた製造業向けロボット市場は、徐々に回復に向かい、2028年には2兆円を突破すると予想される。

製造業向けロボット市場 2028年には2兆円を突破

DX関連の国内市場に関する富士キメラ総研の調査から、大手企業のみならず中小企業でもDXへの投資が拡大していく傾向がわかった。企業ヘのアンケートでは、ビッグデータの分析や生成AIに注目が集まっている。

国内のDX投資、2030年度には2.3倍に ビッグデータ分析や生成AIに注目集まる

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