注目キーワード

投稿一覧

再エネ100宣言 RE Action(アールイーアクション)協議会は、2024年4月1日に一般社団法人となった。中小企業の再生可能エネルギー導入を推進するとともに、そうした企業の声を集約して社会や政治に届けたいとしている。

再エネ100宣言 RE Action、中小企業の脱炭素化推進へ 積極的に政策提言

巻頭特集では、国内屈指のFAソリューションを体感できる三菱電機のショールームを紹介。また、物流の変革を進める食品工場の取り組みや、工場の脱炭素化のポイントをわかりやすく解説する。製造業YouTuber・ものづくり太郎さんの連載コラムは、ドイツ展示会の最新リポート。

『FACTORY JOURNAL』創刊2号、6/19発行!

一般社団法人日本ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会)は、企業支援アドバイザー向けの「ロボット導入事前チェックシート」と「導入支援の手引き」を作成した。企業とロボットSIerをつなぐ役割の強化が期待される。

日本ロボットシステムインテグレータ協会 ロボット導入支援の手引きを作成

工場のDXとFAを推進する上で、省人化とコスト削減に貢献する「はじめの一歩」として、NSWのソリューションが製造現場の保守業務で導入が急増している。スマートファクトリーを推進するNSWの2つのサービスを紹介する。

NSWの2つのソリューションが製造現場の保守業務を劇的に効率化!

中小企業基盤整備機構は、「中小企業・省力化投資補助金」第1回公募のスケジュールを発表した。6月25日(火)から申請の受け付けを開始する。

【中小企業・省力化投資補助金】6月25日から第1回公募の申請受け付けを開始

2024年3月期連結決算において、三菱電機、富士通、パナソニックの電機大手3社が過去最高益を記録した。純利益は三菱電機が前年比33.2%増、富士通が同18.3%増、パナソニックが同67.2%増と大幅な伸びを示している。

三菱電機、富士通、パナソニック 電機大手3社が過去最高益 2024年3月期連結決算

経済産業省は中小企業生産性革命推進事業の「共同・協業販路開拓支援補助金」の第9回の公募を開始した。中小規模の事業者の中長期的な商品展開力・販売力の向上を支援する。

経済産業省、中小企業生産性革命推進事業「共同・協業販路開拓支援補助金」第9回の公募を開始

国土交通省は5月17日、「物流標準化促進事業費補助金」の募集を開始した。物流情報標準ガイドラインを活用したデータ連携を行い、共同輸配送に取り組む実証事業を対象とする。

国土交通省、物流標準化促進事業費補助金の公募開始 共同配送を推進

労働災害の防止を目的に全国安全週間が7月に実施される。その周知を図るための準備期間が6月1日からスタートする。中央労働災害防止協会は、労使一体となった取り組みを呼びかけている。

全国安全週間に向けて6月1日から準備期間スタート

Factory Innovation Weekには、工場のDX,GXソリューション、ロボット、カーボンニュートラル実現に向けた1650社の新製品・新技術が出展した。8回目となる今回の展示会には、3日間で77,744名が来場した。第4回目は、生産性の向上に寄与するソリューションをピックアップした。

生産性の向上に寄与するソリューション【Factory Innovation Weekリポート④】

1 11 12 13 14 15 19

アクセスランキング

  1. 政府が事業者向けの統合版「AIガイドライン」を策定 人間中心など10原則
  2. 富士経済が市場予測発表 パワー半導体市場が2035年に2.4倍へ拡大
  3. 産業用ロボットとAIの融合が開く新たな可能性 ティーチングの自動化も
  4. 国の「ロボット新戦略」から10年。海外製ロボットの革新に日本はどう立ち向かうべきか。
  5. 無人搬送フォークリフトで物流改革 MSDとリードテックが協業
  6. 作業者に“追従”するロボ、運搬の常識が変わる
  7. 小型産業用モーターメーカー「オリエンタルモーター」がロボットの開発・製造スタート
  8. 17kgの常識破壊!エプソンが放つ”高精度×軽量級”人協働ロボットの決定力
  9. 【中小製造業工場自動化の現状と課題】東京の町工場ロボット導入の現場リポート
  10. 2050年度の製造業CO2排出量、22年度の4割程度にとどまる見通し

フリーマガジン

「FACTORY JOURNAL」

vol.04|¥0
2024/12/20発行