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経済産業省は、中堅・中小企業のDX成功事例15社を「DXセレクション2025」として選定。地方発の現場主導型DXが注目を集めている。グランプリ企業や成功のポイントをまとめた手引きも公開され、全国での横展開が期待される。

デジタルで現場が変わる!DXセレクション2025選定

HAI ROBOTICSが新型ロボット「HaiPick Climbシステム」を発表。高密度保管と高速ピッキングを両立し、簡単設置・柔軟拡張が可能。アパレル、医薬品、越境ECなど多業種対応で、スマート倉庫の次世代を切り拓くソリューションとして注目されている。

スマート倉庫が加速!簡単導入・柔軟拡張可能な「HaiPick Climbシステム」

製造現場やビル設備などでの課題は、施設の効率的な管理と省人化対策。そこでNSWから設備管理に特化したソリューションが登場した。それがZeugMa(ジーグマ)だ。現場へ駆けつけなくても、遠隔からリアルタイムで可視化する!

設備管理に必要な情報を一元管理し、現場に駆けつけなくても遠隔地から可視化!

2024年9月18日(水)~20日(金)、生産性の向上につながる技術・製品などを展示する「スマートファクトリーJapan 2024」が、東京ビッグサイトで開かれた。展示されたソリューションのなかから、火力発電所で培った技術で工場設備の異常兆候を事前に把握するサービスを紹介する。

【スマートファクトリーJapan リポート】火力発電所で培った技術で異常兆候を事前に把握

これまでなかなか進まなかった防爆エリアのDX化がNSWの防爆ソリューションで加速度的に進む! 防爆認証機関の厳しい審査を通過した「産業用スマートグラス」と「防爆IoTカメラ」がいよいよリリース。工事不要でセットアップ完了! 

NSWの防爆ソリューションで、防爆エリアのインスタントDXを推進!

三菱総合研究所と三菱総研DCSは、リポート「VUCAへの対応力が企業を変革する ~『経営×DXの連動』と『ヒト×生成AIの共創』~」を公表した。2021年からの3年間で、「ビジネス変革の伸びが鈍化した」と分析している。

三菱総研がDX推進状況を調査「3年間でビジネス変革の伸びが鈍化傾向」

全日本物流改善事例大会2024が今年5月、東京・御茶ノ水で開かれた。最先端のテクノロジーを活用して、業務効率を飛躍的に改善した2つの取り組みを紹介する。

2024年問題に対応! 物流変革ソリューションで飛躍的に業務改善

2024年6月19日(水)~21日(金)、第36回ものづくりワールド【東京】が東京ビッグサイトで開催された。展示されたソリューションのなかから、さまざまな業務をプログラミングなしで自動化できるサービスを紹介する。

【ものづくりワールド リポート⑤】業務自動化ツールと育成プログラムがセットになった業務改善サービス

2024年6月19日(水)~21日(金)、第36回ものづくりワールド【東京】が東京ビッグサイトで開催された。展示されたソリューションのなかから、ChatGPTと連携した対話型作業支援ソリューションを紹介する。

【ものづくりワールド リポート①】業務効率化を実現する対話型作業支援ソリューション

工場のDXとFAを推進する上で、省人化とコスト削減に貢献する「はじめの一歩」として、NSWのソリューションが製造現場の保守業務で導入が急増している。スマートファクトリーを推進するNSWの2つのサービスを紹介する。

NSWの2つのソリューションが製造現場の保守業務を劇的に効率化!

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