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脱炭素

2024年2月28日(水)~3月1日(金)、GX経営WEEK「脱炭素経営EXPO」が東京ビッグサイトで開催された。展示されたソリューションのなかから編集部の注目アイテムをシリーズで紹介する。

【脱炭素経営EXPOリポート①】脱炭素DXコンサルティングと資金提供企業

世界のテック企業が集積するシリコンバレー。脱炭素の最先端を追って、シリコンバレーを訪れた筆者が感じたままにレポートする。

【米国シリコンバレーから現地レポート】これが脱炭素の最前線だ!

自家消費型太陽光発電は、今日の工場が抱える様々な課題を解決する。そして、今ほど、その導入が求められているときはない。太陽光パネルを設置していない屋根があるなら、ぜひ検討したいところだ。

【自家消費型太陽光発電】工場屋根の有効活用術を解明!

太陽光発電で20%相当の電力を賄い、 パネルの遮熱効果で省エネにも成功。FIT売電から始めて、自家消費型に行きついた理由とは?群馬県のめっき工場 「エルグ」の事例には、太陽光発電導入のヒントが満ちている。

自家消費型太陽光発電のメリットを探る 導入の課題と業者選びのポイントは?

産業用ロボットの多国籍企業ABBが今年2月、東京、愛知、大阪の3会場で、協働ロボット 「GoFa」、「YuMi」の実機見学会ならびに自動化相談会を開催する。

ABBが3ヶ所で協働ロボット実機見学&自動化相談会

太陽光発電用の絶縁トランス(変圧器)など、各種変圧器の製造で知られる鶴田電機。6 月より運用を開始する新工場は、屋根上の太陽光と蓄電システムにより完全自家消費を実現する。 蓄電池の選定において重視したことは何だったのか? 代表取締役社長の鶴田潤氏に聞いた。

変圧器製造の鶴田電機、新工場は「完全自家消費」へ! 導入する蓄電システムとは?

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