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環境省は3月31日、2024年度補正予算の脱炭素技術などによる工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業)補助金の公募を開始した。省CO2型システムへの改修支援事業とDX型CO2削減対策実行支援事業のを公募する。公募期間は6月16日まで。

【補助金】環境省2024年度補正予算 工場・事業場の省CO2化加速事業の公募開始

JFEエンジニアリングが、数万本に及ぶ高力ボルトの締め付け作業を一括自動化するロボットシステムを開発。40%の省人化や高所作業の安全性向上を実現し、建設現場の人手不足解消と施工品質向上に貢献する注目の新技術だ。

JFEエンジニアリングが開発!高力ボルト締め付けを自動化する最新ロボットシステム

AIロボットとは、AIが情報収集し分析や学習をして人間のように行動できるロボットをいう。従来のロボットがプログラムされた動きを繰り返すのに対し、AI搭載の産業用ロボットは、より柔軟かつ自律的に作業を行うことが可能となった。

産業用ロボットとAIの融合が開く新たな可能性 ティーチングの自動化も

近年では人手不足や高齢化が深刻化していることから、生産性向上に向けた取り組みが欠かせないものとなっており、その有効な解決策の一つとして産業用ロボットの導入・活用に関心が高まっている。

ロボットとはセンサ・駆動系・知能・制御系の 3つの技術要素を有する機械システム

2024年の次世代物流システム・サービス国内市場は拡大が予想される。その一方で、導入コストが高いため、費用対効果が出にくく、まずはコストメリットが高い24時間稼働の宅配、通販、食品などの物流施設へ導入が進むとみられる。

次世代物流システム・サービス コストメリットが高い施設に導入が進む

日本のロボットは海外製ロボットと比較してどうか。日本が誇る精密技術と納期の短さ、中国製ロボットの台頭、そして欧米が進めるヒューマノイドの社会実装の最前線を、製造業YouTuber ものづくり太郎さんが語る。連載コラム 日本の製造業「超」進化論。

国の「ロボット新戦略」から10年。海外製ロボットの革新に日本はどう立ち向かうべきか。

認証を取得することで、脱炭素経営に取り組む企業であることを広くアピールできる。中小企業向けSBTは、中小企業でも比較的取得しやすい国際認証だ。中小企業向けSBTを取得した再エネ100宣言 RE Actionの参加企業に、取得の経緯や手応えを聞いた。

【SBT認定の取得企業に聞く】「品質・納期・コスト+エコ」を先取りして差別化

認証を取得することで、脱炭素経営に取り組む企業であることを広くアピールできる。中小企業向けSBTは、中小企業でも比較的取得しやすい国際認証だ。中小企業向けSBTを取得した再エネ100宣言 RE Actionの参加企業に、取得の経緯や手応えを聞いた。

【SBT認定の取得企業に聞く】持続可能性を追求し、地域と社会に必要とされる企業に

九州最大の産業展示会である「モノづくりフェア2024」には、九州のものづくり企業が求める最先端の製品やサービスが集まる。その熱量を取材した。

躍動する“シリコンアイランド”九州に集結したものづくりの最先端をリポート

早くから、中小企業の自動化やDX化を支援してきた東京都品川区。脱炭素化を目指す普及啓発にも力を入れている。事業成長に向けて希望を持ってほしいという、根底にある強い思いを取材した。

品川区は中小企業とともに前へ。DX・脱炭素化を通じて事業成長のマインドを醸成

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