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台車を押して、何度も往復する。そんな工場や倉庫の当たり前の光景が、過去のものになるかもしれない。ロボットバンクがテスト運用を開始した追従型運搬ロボット「STARWALK」は、ただ荷物を運ぶだけではない。人に追従し、まるでアシスタントのように“ついてくる”のだ。

作業者に“追従”するロボ、運搬の常識が変わる

建設業界が抱える「人手不足」と「コスト高」。この根深い課題に、AIとロボットが答えを出す。ABBが起こすゲームチェンジは、もはや製造業を超えて、人類の未来そのものだ。

AIロボが家を建てる? 災害復興の課題「職人不足」を救うABBとCosmicの取り組み

“Play fashion!”。その華やかなスローガンの裏側で、アパレル業界の巨人が静かに、しかし大胆に未来への一手を打った。アダストリアが常総物流センターで仕掛けたのは、単なる自動化ではない。それは、最先端のオートメーションが奏でる協奏曲。最大60%の物流効率向上を達成した、次世代物流の新たな“解”である。

人に優しく効率60%向上、アダストリアの物流DX

製造業の未来を実感できる国内最大級の展示会、『ファクトリーイノベーションWeek秋2025』が開催間近。展示を見るだけでなく、気に入った展示物に関してフェイストゥフェイスでの商談にすぐ入れる。スピーディーなビジネスを実演できる機会を活かしてほしい。

【ファクトリーイノベーションWeek秋2025】9/17~19@幕張メッセで開催②見どころセミナー紹介

製造業の未来を実感できる国内最大級の展示会、『ファクトリーイノベーションWeek秋2025』が開催間近。展示を見るだけでなく、気に入った展示物に関してフェイストゥフェイスでの商談にすぐ入れる。スピーディーなビジネスを実演できる機会を活かしてほしい。

【ファクトリーイノベーションWeek秋2025】9/17~19@幕張メッセで開催①見どころ展示紹介

2024年度の「人手不足倒産」は過去最多の350件に達し、建設・物流業を中心に高水準が続く。賃上げ機運の高まりと採用難が背景にあり、今後も小規模企業を中心に厳しい状況が予想される。

帝国データバンク発表 過去最多の人手不足倒産

単なる産業観光イベントを越えた、文化と地域の未来を見据えた視点に満ちた「燕三条 工場の祭典」。地元に根ざしながら、地域や業界の垣根を越えて多様な価値観を取り入れる柔軟な視点を持つリーダー、秋元哲平氏。

【新しい製造業のリーダーズ】次世代の旗手たちが導く「燕三条 工場(こうば)の祭典」。KOUBAが描く燕三条の新たな未来

夏の酷暑、天井まで積まれた重荷、そして常に付きまとう人手不足という名の悪夢。物流の入り口である「コンテナ荷降ろし」の現場から、そんな悲鳴が聞こえなくなるときが来たのかもしれない。サンワサプライ(上海)有限公司、SGシステム株式会社、XYZRobotics株式会社。三社が仕掛けた一手は、単なるロボット導入ではない。それは、現場の常識を覆す、新たな協業のカタチである。

酷暑のコンテナは過去に。AI荷降ろし革命の全貌

株式会社豊田自動織機(取締役社長:伊藤 浩一 /以下、豊田自動織機)は、ユニバーサルロボット(日本支社代表:山根 剛/以下、UR )製の小型協働ロボット「UR10e」を東知多工場(愛知県半田市)に導入。「バランサー」と組み合わせることで、高い安全性を担保しながらの自動搬送を実現した。

豊田自動織機、ユニバーサルロボットの協働ロボ「UR10e」導入で安全性と省人化の両立を実現

ドイツの展示会で見た製造業AI革命の衝撃とは? 日本の製造業「超」進化論。2回目は、ハノーファーメッセ2025で目の当たりにしたAIの本格実装と、日本の危機的な遅れを語る。

【ものづくり太郎の日本の製造業「超」進化論】ハノーファーメッセ2025で見たAI製造業革命の衝撃。世界で勝ち残るために必要なものとは?

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