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自動化・ロボット

九州最大の産業展示会である「モノづくりフェア2024」には、九州のものづくり企業が求める最先端の製品やサービスが集まる。その熱量を取材した。

躍動する“シリコンアイランド”九州に集結したものづくりの最先端をリポート

早くから、中小企業の自動化やDX化を支援してきた東京都品川区。脱炭素化を目指す普及啓発にも力を入れている。事業成長に向けて希望を持ってほしいという、根底にある強い思いを取材した。

品川区は中小企業とともに前へ。DX・脱炭素化を通じて事業成長のマインドを醸成

富士キメラ総研は、センサーデバイスやカメラモジュール、レンズ関連の世界市場を調査した。自動運転分野やXR(クロスリアリティ)向けなどの需要の増加を受けて、着実な成長が見込まれている。

世界のイメージング&センシング関連市場 今後も着実に成長が期待

中小企業にとって、ロボット導入はまだまだハードルが高い。東京都品川区は、地元企業のロボット導入やDX化を手厚く支援している。工作機械にロボットアームを導入した品川区の企業を取材した。

【中小製造業工場自動化の現状と課題】東京の町工場ロボット導入の現場リポート

富士経済は、製造装置・工作機械の世界市場について現状と2028年の予測などをまとめた「2024年版 マシンツール&半導体・先端デバイス製造装置マーケット総調査」を発表した。

製造装置・工作機械の世界市場 2028年には1.5倍以上と予測

2015年2月に「ロボット新戦略」が打ち出されてもうすぐ10年。この間にどのような成果があったのか。一般社団法人日本ロボット工業会の冨士原寛専務理事は、「業界全体でみれば道半ば」と語る。

【新春インタビュー】ロボット新戦略から10年 どのような成果があったのか

経済産業省と一般社団法人日本機械工業連合会は、第11回ロボット大賞を発表した。最優秀の経済産業大臣賞には、ファナックの高精度6軸多関節ロボットが選ばれた。

第11回ロボット大賞、ファナックの高精度6軸多関節ロボットが経産大臣賞に

日本ロボット工業会は、2024年第3四半期(7~9月期)の産業用ロボットの受注額を発表した。電子部品実装機や垂直多関節ロボットなどで回復の兆しがみられ、受注額、受注台数ともに8四半期ぶりに前年同期比で増加に転じた。

7~9月期ロボット統計 8四半期ぶりに前年同期比で増加に転じる

2024年11月5日(火)~10日(日)、世界4大工作機械見本市の一つである「JIMTOF2024(第32回日本国際工作機械見本市)」が、東京ビッグサイトで開かれた。展示されたソリューションのなかから、AIを活用して加工工程の自動化と加工コストの削減を実現するソリューションを紹介する。

【JIMTOF2024リポート④】AIを活用して加工工程の自動化と加工コストの削減を実現

2024年11月5日(火)~10日(日)、世界4大工作機械見本市の一つである「JIMTOF2024(第32回日本国際工作機械見本市)」が、東京ビッグサイトで開かれた。展示されたソリューションのなかから、3つの進化した技術でレーザ加工の現場を大きく変革するソリューションを紹介する。

【JIMTOF2024リポート③】3つの進化した技術でレーザ加工の現場を大きく変革する

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