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物流現場の人手不足や省人化ニーズの高まりを背景に、LexxPlussと三菱HCキャピタルがサブスク型ロボットサービス「LexxSubCare(レックスサブケア)」の提供を開始した。初期費用を抑え、運用支援までを一体化した新サービスとして関心が高まっている。

サブスク型でロボットが導入可能!物流事業者向け新サービス「LexxSubCare」

人手不足や省人化が課題となる物流現場に、自律型協働ロボットの活用が進んでいる。GROUNDは、日本通運が推進する「誰にもやさしい倉庫」プロジェクトにAMR「PEER 100」を導入。広大な物流施設内の無人搬送支援により、作業負担軽減と多様な人材の活躍を支える。

物流の働き方を変える ロボット「PEER 100」が広げる現場革命

物流現場の人手不足や業務効率化が求められる中、MIRAIt Service Design(MSD)と清水建設グループのリードテックが協業を開始。無人搬送フォークリフトシステムの構築・運用支援を通じ、物流の省人化とコスト削減を実現する次世代型ソリューションの普及拡大を目指す。

無人搬送フォークリフトで物流改革 MSDとリードテックが協業

限られたスペースでも柔軟に動作し、繊細な作業を自動化。クラボウは米Flexiv社と提携し、7軸協働ロボットと独自の3Dビジョンセンサーによる自動化システム「KURAVIZON」の販売を開始した。

繊細作業も可能にする7軸協働ロボット「KURAVIZON」販売開始

物流DXの次なるステージへ。Exotecが発表した次世代Skypodは、倉庫の未来を先取りする“完全自動化型”ロボティクスだ。

“倉庫の全自動化”を実現する次世代Skypodシステム、Exotec社が発表

物流の2024年問題を見据え、ウエルシア薬局がPALTAC、センコー、日立などと連携し、サプライチェーン全体の効率化と省エネを実現する取り組みを開始。業界初の情報連携基盤と自動化設備の導入により、持続可能な物流体制の構築をめざす。

物流2024年問題に挑む ウエルシアらの共同DX施策

太陽光発電と蓄電池の最新トレンドを紹介する「PVビジネスセミナー」。今年10月から工場・事業場への太陽光発電の屋根設置を支援する経済産業省の政策担当者と、GX志向型住宅を推進する環境省の政策担当者が登壇します。

【終了】2025年6月10日(火)「第34回PVビジネスセミナー」

AGVとマテハン機器を統合した物流自動化パッケージ「Smart Pack」をNexa Wareが提供。短期導入と現場負担軽減を同時に実現する。

Nexa Ware、AGV物流パッケージを提供開始

精密板金加工業界では、技能者不足が深刻化し、溶接工程の自動化が求められている。そんな中、ユニバーサルロボットの協働ロボットを導入した3社が、省力化と生産性向上を実現。本記事では、各社の導入事例を通じて、ロボット技術がもたらす業界の変革と未来の可能性を探る。

溶接の未来が変わる!協働ロボでスマート生産

倉庫作業を自動化!自律走行搬送ロボット(AMR)が物流現場を変える。カトーレックは仙台低温物流センターにAMRを導入し、作業負担を軽減。Gaussyの「Roboware」によるこのシステムは、人手不足の解消と効率化を両立する。冷蔵倉庫でのピッキング作業をスムーズにし、新たな物流の形を体験しよう。

倉庫作業の自動化が進化!カトーレックがAMRを導入し業務効率を向上

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